2050年を先取りしたスマートな家づくり🏠
マハロハウジングでは16mm以上のサイディング施工を標準にしフック工法(金具留め工法)を行なっております。外壁材表面から釘を打ち込む「釘留め工法」と比較して、耐久性や美観の面で多くのメリットがあり優れているからです。
以下に主なメリット5点をあげさせていただきますと、
1. ひび割れ(クラック)や破損のリスクが低い
釘留め工法ではサイディング本体に直接穴を開けて釘を打ち込むため、施工時や地震・熱伸縮の負荷によって釘穴周辺からひび割れが生じやすくなります。フック工法は板の端部を金具で保持するため、本体への打撃負荷がかかりません。
2. 美観が優れている(釘頭が見えない)
釘留めの場合、表面に釘頭が出てしまうため、補修用塗料(タッチアップ)で塗装して隠す必要があります。経年劣化によって補修塗料が浮き出たり、釘頭周辺に錆や汚れが発生したりすることがありますが、フック工法なら表面に固定金具が出ないため、すっきり美しい仕上がりになります。
3. 地震や歪みに強い(免震・追従性)
固定器具と本体の間に一定のあそび(クリアランス)があるため、地震による建物の揺れや寒暖差によるサイディング板の伸縮・歪みを吸収できます。釘で点固定するよりも応力が集中しにくく、割れや脱落を防ぎます。
4. 通気性が確保しやすい(通気工法との相性が良い)
留め金具自体に厚みがあるため、外壁材と下地(防水シート)との間に均一な空気の層(通気層)が自然と形成されます。壁内の湿気を逃がし、結露やカビ、構造体の腐食を防ぐ効果が高まります。
5. 厚型サイディング(16mm以上)に対応
現在主流となっている16mm以上の高機能・高デザイン性サイディングは、重量や硬度の関係からフック(金具)施工が標準化されています(14mm以下の薄型サイディングでは釘留めが一般的です)。
フック工法の16mmサイディングでも他にたくさんの特徴やメリットがございます。例えば、プラチナコートなど!今後はその様な商品の説明などもアップしていこうと思います♪

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マハロハウジングはZEHビルダーです💁🏻♀️
現在商品は4種類です🌈
MAHALO-369EXE(断熱等級7)→HEAT20 G3
MAHALO-GX369(断熱等級6)→HEAT20 G2
MAHALO-358Z『AI•NUDGE』(断熱等級5以上) →HEAT20 G1
MAHALO-358Z(断熱等級5) →HEAT20 G1
気密測定によるC値の全棟計測標準‼️
(現在までのC値測定値0.1〜0.4)
GX-ZEH,ZEH ,長期優良認定住宅,耐震等級3,省令準耐火構造,SmartHEMS etcの建築に対応👷🏻♀️
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